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2009年 11月 17日
![]() ![]() ちょっとご無沙汰です、、、 サボっていた間にほっこりやさしい味のスープを作りました。 かぼちゃとりんごのポタージュ。 スープを作るときの肝は出汁、ブイヨンですよね。 おいしい出汁があってこそ、おいしいスープになります。 でもこのスープは大丈夫。 素材の味を生かすレシピとしましたので、手間のかかるブイヨン作りをしないでもおいしいポタージュが作れますよ♪ かぼちゃの甘味とリンゴの酸味が効いている、冬においしいスープです。 りんごの季節に是非♪ ---------------------------------------------------------- かぼちゃとりんごのポタージュ 【材料】(4人分) かぼちゃ(皮を除いて) 150g *1/3個くらいです リンゴ(皮をむいて) 150g *2個くらいです 牛乳 2カップ 生クリーム 1カップ 塩 少々 砂糖 少々 【作り方】 かぼちゃ(薄切り)と牛乳を鍋に入れ、かぼちゃがやわらかくなるまで加熱する。 崩れるほどやわらかくなったら、リンゴと生クリームを加えミキサーにかけ、裏ごす。 鍋に戻し入れ、軽く温める程度に加熱し、最後に塩、砂糖で味を調える。 器に盛り、仕上げ用の生クリームをたらし、セルフィーユを飾ってでき上がり♪ ---------------------------------------------------------- ちょっと体調崩しておりまして、PCの調子も悪いこともあり、パソコン立ち上げるのが億劫になりサボっておりました、、、 週も明けて復活しましたので、またぼちぼち更新していきますね。 よろしくお願いします。 そうそう、調子の悪かったPCが昨日から絶好調なんです。 嵐の前の静けさ・・・? 新しいPC見に行ったの察知したのかしら。 最新のPCはHDDの容量がすごいことになっていて驚きました。 1テラって?な状態でしたよ。 動画の需要ってことですよね。 みんな動画撮りためるんですね~ TV観ない人には無駄に高機能な気がしないでもないので、よく考えないと。 とか言いながら、Huluなんかでライブ(音楽限定ね♪)映像ばんばん流れたらがんがん落としそうな自分もわかってたりして。 うーん、悩ましいですぅ。 ---------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------- 2009年 11月 10日
![]() 先日、mariさんのところでおいしそうな焼芋の記事を見ました。うわお。私も食べたいっっっ。 ということで、早速ポチッとご注文♪ 届いたお芋は種子島の蜜芋。 なんと糖度40度のお芋ちゃんです。 表面は、つるんとした普通のサツマイモと違って、ほとんどの芋がかぼちゃのように縦に溝がありました。 ないのもあったの。mariさんのところではつるんとしていたから、種類が違う?ちなみに私が注文したのは、「みつ姫」という蜜芋です。 ![]() こちらをよく洗ってホイルで包み、180℃のオーブンへ。 待つこと50分。 ♪ピロラリピロピロ♪ ![]() 出来ました~! 火の通りを竹串を刺して確認してみると。 うわぁ、蜜が出てきたよ! ←わかる?ぷくって出てきているの! 早速手で割って・・・・ アチチチチっっっ ![]() 結局包丁で切れ目を入れて半分に切ってみました。(汗) オマケに写真が上手に撮れなかったんだけど、、、 すごい真っ黄色♥ というよりオレンジだね♥♥ とってもとっても甘くておいしゅうございました♪ こちらの蜜芋、銀座三越の地下のお芋のお店でも焼芋になって売っています。 ■CHAIMON■ 2~3年ほど前に銀座へ行ったとき、すごい行列ができていたので、思わず食い意地アンテナがビビビと反応していまい並んで買ってしまったのですが、家で焼きたてを食べた方がおいしかったです♪ 今回たくさん届いたので実家の両親にも持っていったところ、母が「あら、中国の焼芋と一緒ね♪」と喜んでいました。 そう。中国の焼芋は真っオレンジのまさにこの蜜芋ちゃんなんです。 北京に留学中の姉のところへ遊びに行った大学生の頃にこのオレンジ色した焼芋をはじめて食べました。 日本の焼芋とはずいぶん違う味に驚いたものです。 時代も変わり、寒ーーーい北京で食べたホクホクのオレンジの焼芋をよもや家でも食べられるようになるとは思いもしませんでしたよ。便利な世の中になりましたなぁ~。 しばらくデザート作らなくても楽しめそうです♪ ---------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------- 2009年 11月 08日
![]() ![]() 姉の家に遊びに行くと、生ハムの前菜が必ずといっていいほど出てきます。 こちらは、そんな生ハム大好きな姉のレシピです。 和食の柿の白和えからヒントを得た、豆腐ならぬマスカルポーネで和えた柿と生ハム。 大好きな生ハムをもっとおいしく食べられないかと日々研究(?)している姉が考え付いたレシピです。 これがですねー、ワインにとってもよく合うのですよ。 今では私の大好物となり、柿の季節が待ち遠しくなるほどになりました。 笑っちゃうくらい簡単ながら、ものすごぉぉぉぉぉくおいしい!ですよ。 ---------------------------------------------------------- 柿と生ハムの白和え風 【材料】(4人分) 柿 2個 生ハム 5枚 マスカルポーネ 大さじ6 E.X.オリーブ油 大さじ2 塩 少々 黒胡椒 少々 【作り方】 1.柿の皮をむき縦半分に切り、0.5cm幅の薄切りにする。生ハムを食べやすい大きさにちぎる。 2.ボールにマスカルポーネ、E.Xオリーブ油を入れよく混ぜ合わせ、1の柿と生ハムを加え混ぜる。 味をみて、塩少々を加え味を調える。器に盛り、黒胡椒を挽いてでき上がり♪ ■memo■柿はよく熟したものを使った方が甘味と塩味が絶妙となり、よりおいしくいただけますよ。 また最後の胡椒は、ガリッガリッっと挽きたてを是非♪ ---------------------------------------------------------- お料理をしていると水を使う機会が多いですよね。 手も荒れがち・・・。特にこれからの季節は。 私は年中指先周りがささくれてしまいます、、 ハンドクリームたっぷりつけているんですけどね。 そんな手にとってもよいもの手に入れました♪ じゃん! 手のパック~~~~~~☆ ![]() これねー、ものすごい秀逸ですよ。 私は夜寝るときにつけてそのまま寝ちゃうのですが、翌朝起きて手袋外したときの感動ったらっっっ。 ぷるぷる~♥ こちら、9月にソウルに行ったときに購入してきました。 IKKOさんオススメのコスメショップで、IKKOさんも大絶賛というPOPにホントかな?と思ったものの買おうか躊躇していると、「今日ひとつ買って行って、夜つけてみてよかったらまた買いにくればいいじゃない?♥」と店員さん(♂)にススメられたのです。 IKKOさんオススメのお店は店員さんまでIKKOさんっぽい?とウケたのもあり、まずはひとつ買ってホテルで試してみたところっ。 すごくいい♥♥♥ で、大量買い。 まんまとハマッている感がありますが。 美容液がたっぷりしみこんだ手袋型パックと上からかぶせるビニール手袋がワンセットで売られています。 美容液の方を装着した後、ビニール手袋をかぶせて20分ほど置けばいいそうです。 私は上にも書いたけど、面倒なので寝るときにつけてそのまま寝ちゃってます。 昨日も柿と生ハムと白ワインでご機嫌に酔っ払ったまま手袋つけて寝ちゃいました。 酔っ払っててもちゃんとつけるところがエライでしょ? 今朝はもちろんぷるんぷるんですよ♪ 日本のコスメショップにはこういう製品ないですよね? あればいいのにね。そのうち出ますかね? とりあえず、今はソウルに行かれたらチェキラ☆です。 お土産にも最適ですよ♪ 記憶が正しければ、200円@1パックでした~。 ソウル行けないし~という方には、最近使って良いなぁと思ったこちらをレコメンド。 ■ジュリークのハンドクリーム■これ使ってから手の調子がすこぶる良いのです。 香りもシトラス、ローズ、ラベンダーと、どれもふわっと気持ちよくなる香りで癒されます。 日本で買うとちょっと高いのが難点ですが。 40mlので3675円@1個 結局空飛ぶ提案になっちゃうのですが、こちらの製品、「ジュリークハンドクリームJALオリジナルセット」なるものがJAL国際線の機内販売でありまして、かなりお得パックで買えます。^^ こちらだと40ml×3とさらに小さなサイズのもの×3がセットになって、6個入り6700円。ありえないですよね、この安さ。 オススメです。 ---------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------- 2009年 11月 06日
![]() ![]() とってもとってもおいしく、愉しい時間を過ごせるお店に行って参りました。 割烹 小田島@六本木 お料理もさることながら、何がすごいってワイン。 料理に合わせて出されるワインのおいしいことったらなかったです。 しかもこの日いただいたのは、なんと!8種類!!! すごーーい。 普通ごはん食べに行って、8種類もワイン飲めませんものね。 ワイン好きなムッシュ(=オーナー。みなさんこう呼んでましたので)のおかげです。 初めて訪れたお店なので、こんなにワインを飲めるのは ワイン好きにはたまらないお店。 最近のお店の中では大ヒットです。超~お勧め!!! ![]() お料理! ①シャンパン ◆いくらとじゅん菜の和え物。お出汁がおいしい♪いくらもぷりぷり。 ◆自家製塩辛 ◆イカと三つ葉の和え物 ②イタリアの白ワイン まだ食べはじめで遠慮があって、ワインの写真撮らなかったので写真がないのだけど。 イタリアの白はラベルがドイツ語表記のものでした。 ムッシュが面白いでしょ?としきりに仰ってたので覚えてます。^^ シャンパンは、予約時間にまだ席が空いてなかったため、先に着いていたAちゃんとHちゃんにお店からのサービス♪でした。 あら、私にはないの?と思っていたら、私にもちゃんと注いでくれてにんまり。 遅れてきたのに図々しい。物欲しそうに見ちゃったかしら? ![]() ◆たらことふきのとうの炊き合わせ ③コート・デュ・ジュラ(白) このワイン、ジュラ期の地層からなるぶどうで作られているんですって。 シャルドネ種なのかな。 深い味わいのワインでした。はじめから香りよく濃いワインで飛ばす飛ばす。(笑) たらこともバッチシ合う~♪ ![]() ◆フォアグラ大根 ④ソーテルヌ フォアグラ大根は小田島のスペシャリテなんですって。 今ではよくみかけるメニューとなりましたが、フォアグラ大根といえば小田島という元祖のお店らしいです。 とーーーーってもやさしい味のお出汁は、最後まで飲み干して。^^ ムッシュが「合間にソーテルヌ飲んでね」というので交互にいただくと、ソーテルヌの甘みがフォアグラとよく合って、なんともいえないおいしいハーモニーでしたよ♪うまい!!! ![]() ◆海鮮サラダ ⑤シャンボール・ミュジニィ・プルミエ・クリュ さぁ、ここから赤ワインです。イエイ♪ 海鮮盛り合わせかと思いきや、これはサラダとなっておりました。 オマール海老もさばも江戸前寿司屋さんのようにひと手間加えられてて、本当においしかったです。 そしてワイン。これがねー、また面白い味の赤でして。 ガツンと濃い赤ワインが海鮮と合うという新鮮な発見でもありました。 ![]() ◆刺身盛り合わせ(イカ、サーモン、ホタテ、あとなんだっけ?) ⑥謎の赤ワイン ⑦ニュイ・サンジョルジュ・プルミエ・クリュ お刺身の出る前に、少し小さめのグラスに赤ワインを注いでくれました。 それでお刺身をいただいていたら、 「残り物ばかりじゃ悪いやね」と、 ムッシュが新しいワインを空けてくれたのです。 お。今までは残り物だったのか?! そして空けてくれたのが、ニュイサンジョルジュ。わお。またもや一級畑もの♪ 気前いい~。 ここの注文の仕方がどういうシステムなのかまったくよくわかってなかったのだけど、とにかく注がれるワインが次から次へと素晴らしいものなので、もういただけるならなんでもいいですぅ~状態でゴキゲンにいただきました。 すでにかなりの酔っ払い。 ![]() ◆秋刀魚の握り寿司 ◆京人参とイイダコの炊き合わせ この時点でお腹もかなり満腹ぷく。 Aちゃんがギブ宣言。(笑) 私はニュイサンジョルジュからエンジンかかりまくり。 胃袋かなりのハイテンション。 脂ののった秋刀魚のお寿司も出汁のおいしい炊き合わせも、期待を裏切らずとってもおいしかったです♪ ![]() ◆稲庭うどんと自家製漬物 ◆イチヂクのシャーベット 締めはムッシュいちおしの稲庭うどん。 生産所まで行って仕入れているそうです。まちがいなくおいしいはずだわ。^^ 添えてある漬物に、漬物好きのHちゃん大感激。 ちなみに漬物がル・クルーゼのお鍋に入っていたのにも食いついちゃいました。 糠床の代わりに使うなんて。オシャレですな~。 イチヂクのシャーベットはとっても濃厚で、デザートまでしっかりおいしかったです♪ で、ここまででワイン7種でしょ? ここから、私だけムッシュが飲んでいたワインを少し頂戴しちゃったのです。ふふ。 もう店仕舞いモードのムッシュがカウンター隣で飲み始めたので、それを少々いただけまして。 すごくおいしかったんだけど、銘柄とかは聞かなかったです。 もうね、何飲んでも間違いなくおいしかったですから。^^ で、これだけワインを飲んで、ひとり1万2千円くらいだったかな? ありえないです。このお値段。 いやー、いいお店に巡り会えました。 絶対また行きます。 ---------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------- 2009年 11月 04日
![]() ![]() 栗のおいしい季節ですよね~。 栗が山盛り売っていたので、ちょっと珍しい韓国のお菓子を作ってみました。 "ユルラン"と申します。 栗の形にかたどったユルランは、シナモンとハチミツの味が効いているコロンとかわいいお茶請けです。 宮廷料理のお菓子なのですが、ソウルの街中でもなかなかみかけることがないかもしれないお菓子です。 秋になると宮廷料理のレストランやホテルなどで開催される伝統菓子フェアとかで見ることができると思いますが、ちょっと探すのは難しいかもしれないです。 そ・れ・な・ら。 自分で作ってみませんか? 作り方はいたって簡単。 裏ごして丸めるだけです。 シナモンの効いた栗菓子、とってもおいしいので是非作ってみてくださいね。 そうそう。 こうした小さなものは、作っているうちにだんだんまとめる量が多くなり、あれれ?かわいくないぞ?となりがちです。 作られるときは、間違って「小さめのおにぎり」にならないよう、ちょこんとかわいくまとめてくださいね! ---------------------------------------------------------- 韓国の栗菓子☆ユルラン 【材料】(4人分) 栗(皮をむいて) 140g ハチミツ 大さじ3 シナモンパウダー 3~4振り 芥子の実 適量 【作り方】 1.鍋に栗とたっぷりの水を入れ10~15分ほど加熱。やわらかくなったらザルにあげ、よく水気をきって熱いうちに裏ごす。 2.1にハチミツとシナモンパウダーを加え練るように混ぜる。しっとりまとまったら、直径3センチほどの球状にまとめ、一片を尖らせ栗の形にする。底になる部分に芥子の実をつけてでき上がり♪ ■memo■好みでホイップクリームをかけたり、栗の渋皮煮を添えていただいてもおいしいですよ♪ ---------------------------------------------------------- ![]() 今日はよく晴れて、気持ちの良いお天気でしたね~。 そんな陽射しの強い中、ベランダのお花の植替えをしました。 紫外線も浴びまくりました~。 土をいじってとっても気持ちよかったので、プラマイゼロですけど。 春から咲いていたお花たち、ありがとう。 そして今年もパンジーさんたち、こんにちは♪ パンジーはGWくらいまで元気に育ってくれる丈夫な花で、秋から春までの定番となっています。 今年はそこに八重のコスモスや金魚草なども一緒に植えました。 今年も元気に育って、次の春まで楽しませてくれますように。 ---------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------- 2009年 11月 02日
![]() ![]() 夏ノ暑サニモマケズ・・・ ベランダで育てているゆずが良い感じに色づきはじめました! うわーうわーうわー。 嬉しい~ もう収穫していいのかしら? もうちょっと色づいてから? いつが収穫のベスト時期なのか、未だよくわかってないです@@ まだ青い実もあるし・・・ うーん、もうちょっと様子をみてみることにしますかね。 今年は大収穫の予感!のハズだったんだけど、ここまで残ったのは6個でした。完全自家製ゆず茶の夢破れたり。 ■6月10日の記事■ でもゆずをたくさん使ったレシピ考えようと画策中♪ 近々ゆず祭り開催予定です。 ---------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------- 2009年 10月 30日
![]() ![]() 里芋ごはんが評判よかったので、調子にのってまたもや里芋メニューです。 ■里芋の炊き込みごはん■ この時期、ホクホクの里芋が本当に好きなもので。^^ 里芋を使ったお料理で、すり流しをよく作ります。 寒い季節に温かいすり流し、おいしいですよね~。おいしいんですよ。 このすり流し、フレンチのピュレのように扱うと、ちょっとよそ行きの前菜として使えます。 ちょっとキレイに盛ったときは、ジュレなんかも添えて。 おいしいジュレを作るには、おいしいコンソメが必要になりますが、コンソメは作るのが大変ですよね。 そこで和食の出汁を使って簡単に作れる"出汁ジュレ"にすると、楽チン♪ 味だって、和食のすり流しに出汁ジュレが合わないわけがないのです。 冬においしい温かい前菜で、いつ作っても大好評の一品です。 これからのパーティシーズンに活躍してくれますよ☆ ---------------------------------------------------------- 里芋のすり流し ジュレ添え 【材料】(4人分)A 出汁ジュレ 出汁 1カップ 薄口しょう油 大さじ1 みりん 大さじ1 粉寒天 2g 里芋 6個(750gほど) 玉ねぎ 1/2個 塩 少々 B 出汁 3カップ 薄口しょう油 大さじ1 みりん 大さじ1 パプリカ(赤、黄) 各1/2個 きゅうり 1/2本 【作り方】 1.出汁ジュレを作る。Aの材料を鍋に入れ、ぶくぶくと沸騰したら火からおろし、バットに流し入れる。粗熱がとれたら冷蔵庫へ入れ固める。 2.里芋はよく洗い乾燥させて皮をむき、適当な大きさに切る。鍋に入れ、かぶるくらいの水と塩ひとつまみを加え、軽くゆでぬめりをとる。 3.玉ねぎを薄切りにし、サラダ油をひいた鍋で炒める。しんなりしたら1の里芋を加え混ぜ、Bを加え里芋がやわらかくなるまで煮る。 4.パプリカときゅうりを5㎜角に切る。 5.3の里芋がやわらかくなったら火からおろし、フードカッター(もしくはミキサー)で砕く。 温かいまま器に流し入れ、4の野菜を上にちらし、1の出汁ジュレを添える。でき上がり♪ ■memo1■粉寒天はゼラチンと違いぶくぶくと沸騰させた液体に加えて固めますので、冷たくしないと溶けてしまうゼラチンとは違い、常温でも溶けません。このため、温かいすり流しに添えてもでろ~んと溶けることはないので、今回は寒天を使用しています。 ■memo2■里芋の他に、冬においしいかぶやかぼちゃ、カリフラワーなどで作ってもおいしくいただけます。 ■memo3■出汁ジュレは、固まった後にスプーンで削るようにとると、キラキラきれいな飾りになりますよ♪ ---------------------------------------------------------- そうそう、お知らせ載せますね。 11月に料理教室を開催します。 残り1席(11/22・日曜)のみですが、ご興味あればご連絡くださいませ。 メニューと詳細はHPに載せておりますのでそちらをご覧くださいませ。 HPからのお申込みorこちらへ鍵コメでメールアドレスいただければご連絡いたします。 ところでところで、 PCの調子が悪すぎです・・・ 定期的に「ゴゴゴゴゴォォォ」と鳴り出して、すべての動作がえらい鈍くなるんですよね。 そろそろ買い替え時かしら。 春までもってくれると思ったんだけどなぁ~ ま、悪いことがおきないうちに買い替えた方がいいですよね、きっと。 どこのPCがいいのかしら。 週末にリサーチだな。 良いPC情報お持ちの方がいらっしゃいましたら、教えてください。 では、本日も良い一日になりますように☆ ---------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------- 2009年 10月 28日
![]() ![]() ちょっと大きめのシイタケを見つけたので、シイタケのジョンを作りました。 シイタケの肉詰め焼きのことね。 ピリリと辛いヤンニョムジャンを添えていただきます。 秋においしいシイタケ。 たまには韓国風にいかがですか? ---------------------------------------------------------- シイタケのジョン 【材料】(4人分) 生シイタケ 12個 ひき肉(合挽き) 200g A ねぎ(みじん切り) 大さじ2 しょうゆ 大さじ1.5 砂糖 大さじ1 ごま油 小さじ1 唐辛子粉 小さじ1/2 おろしにんにく 小さじ1 塩、胡椒 少々 卵、小麦粉 適量 ヤンニョムジャン しょうゆ 大さじ2 唐辛子粉 大さじ1/2 酢 大さじ1 ごま油 小さじ1/2 いりごま 少々 刻みねぎ 少々 【作り方】 1.シイタケの軸のところをかさから少しえぐるように切り取る。 2.ひき肉とAの材料を全部合わせ、粘りがでるまでよく混ぜる。 3.1のシイタケの内側に小麦粉をはたき、2のひき肉を詰める。山盛りではなく、平らに詰めましょう。 4.ごま油をひいたフライパンでシイタケのかさ側から5分ほど焼く。 5.フライパンに溶き卵をしいたけの直径くらいの大きさにのせ、4のシイタケをひっくりかえしてのせる。 途中なんどかひっくり返しながら、中の肉に火が通るまで弱火でじっくり焼く。 6.ヤンニョムジャンの材料を全部まぜ、つけタレを作る。タレを添えて、でき上がり♪ ■memo■シイタケは焼くと想像以上に縮むので、ちょっと大きいかな?と思うくらいのものを選んでくださいね。 ---------------------------------------------------------- 今ラジオ聴きながらこれ書いているのですが、マイケルジャクソンの"this is it"の上映がいよいよ始まるという話をされていました。(by 別所さん@Tokyo Morning Radio) あ~、ちょっと観たいかも、、と思い、上映館をはどこかと"this is it"でgoogle検索かけてみたら、一番最初に出てきた検索キーワードが↓これ。 「this is it 意味」 あはは。 まぁ、確かに。わかんないかも。英語圏の人じゃないと。(意味は検索かけてね!) で、上映館が探せないんですけど~(汗)・・と思ったところで、タイムアップ。 行ってきます。 今日も元気に過ごしましょう♪ ---------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------- 2009年 10月 27日
![]() ![]() なにやら世の中ハロウィンで賑やかなので、私もカボチャ繋がりのもので浮かれてみようと思い、カボチャのプリンを作りました♪ このカボチャプリンは、以前記事にも書いたことのある葉山のT先生の料理教室に通っていた頃、20代前半に覚えたものです。 それまでカボチャのプリンといえば、わりとゴツゴツした感じの所謂アメリカンタイプのカボチャのプリンをまっ先に思い浮かべていましたが、T先生から教わったプリンはとーーーってもクリーミーで滑らかなもので、はじめて食べたときには想像していたカボチャのプリンとあまりに違ったので意表をつかれたのと同時に、そのおいしさに感激したのを覚えています。 以来とっても気に入り、このカボチャのプリンは、私が一番よく作るお菓子となっています。 何度も作っていくうちに、T先生のレシピからカボチャの量が多くなったりと、少しずつ配合が変わっていったレシピ。 それでも初めて食べたときの感激そのままに、滑らかな口当たりのプリンに仕上げています。 今年のハロウィンに是非召し上がってみてくださいね! ---------------------------------------------------------- なめらか☆カボチャプリン ![]() 【材料】(18×5.5cmの型一台分) カラメルソース 砂糖 90g 水 大さじ2 全卵 3個 卵黄 2個 牛乳 250cc 生クリーム 150cc 砂糖 100g カボチャのピュレ 250g(裏ごしたもの) (あれば)バニラオイル 少々 *飾り用生クリーム 50cc 【作り方】 1.カラメルソースを作る。鍋に砂糖と水を入れ、弱火で加熱する。淵から焦げてきたら鍋をまわし、全体が均一に色づくようにする。 好みの色(=味)になったら、冷たい濡れ布巾の上に一度おいて色止めをし、型に流し入れ、カラメルが均一に型底全体を覆うようにする。 カラメルをそのまま固める。(早く固めたいときは冷蔵庫へ) ★オーブンを160℃に温めましょう。 2.ボールに全卵と卵黄を入れ、よく混ぜ合わせる。 牛乳、生クリームを加えよく混ぜた後、砂糖を加えよく混ぜる。 最後にカボチャのピュレを加え混ぜ、バニラオイル少々も加える。 3.カラメルが固まった1の型に2の生地を流し入れる。 お湯をはったバッド(もしくは天板)に型をのせ、オーブンへ。 160℃で40分ほど焼く。 真ん中に竹串をさして生地がついてこなければ焼き上がり。 粗熱がとれたら冷蔵庫へ移し、冷えたら型の周りにぐるっとナイフを入れ、逆さにしてお皿に取り出す。 生クリームを添えて、でき上がり♪ ■memo1■200ccの生クリームパックを用意すれば、生地に150cc、飾り用に50ccとぴったり収まります♪ ■memo2■焼いて冷した直後はふるふる、一日経つとよりむっちりしたプリンになります。どちらもおいしいですよ。 ![]() さてさて、ハロウィン。 仮装の予定はないのですが、元町のハロウィンイベントには遊びに行く予定です。 “Trick or Treat?”でお菓子いっぱいゲットするぞう。おう。 って、大人にもくれるのかしら。 みなさまも楽しいハロウィンを☆ ---------------------------------------------------------- ---------------------------------------------------------- 2009年 10月 26日
![]() 焼芋が ←こんがり焼けたら・・・ スープにしましょ♪ ---------------------------------------------------------- 焼芋のポタージュ 【材料】 サツマイモ 1本(@350g) A 牛乳 500cc 野菜の出汁 100cc 生クリーム 100cc 【作り方】 サツマイモをオーブンで焦げ目がつくまで焼く。 皮をむき、適当な大きさに切って鍋に入れ、Aの材料を加え加熱する。 沸騰したら弱火にし、15分ほどコトコト火を通し、最後に生クリームを加え混ぜる。 フードカッターでなめらかになるまで攪拌する。 器に盛り、サツマイモの焼き皮をちらしでき上がり♪ ■memo■焼芋は、オーブンによって加熱時間が違うと思うので、使うオーブンの様子をみながら作ってくださいね。 ウチのオーブンでは、200℃で20分ほど焼いた後、グリル機能で10分ほど焼きました。 ![]() ---------------------------------------------------------- こちらのポタージュ、ずいぶん以前にカンテサンスでいただいたものを真似て作ったものです。お店のものには及ばずとも、気分だけでも♪ カンテサンスをはじめて訪れたのは、2006年。 ★2006年の記事★ まだオープンして日が浅く、店内にお客さんの姿もなく、お店の方総出でサービスしてもらったように記憶しています。 でもね、お客さんいないなぁ~とちょっと不安に思いながら食べた料理の完成度の高さったら! 驚きでしたね。 その後、ミシュラン東京ガイドができ、カンテサンスが三ツ星を獲得と聞いて「そりゃそうだろう」と思いました。 あんなに洗練されたおいしいお料理、なかなかないもの。 料理ってやっぱり作る人の技術に左右されるんですよね。 この焼芋のポタージュも、初めて飲んだとき衝撃的でした。 焼芋なんですよ、味が。 ありえないでしょ、スープが焼芋って。 と、当時は思ったものですが、こういうインパクトあるものはすぐに真似されますから、今ではレシピブログなんかにもすでに載っているかもしれないですね。 私はすごくおいしくて気に入り、どうにかお店の味に近づけないかなと何度もトライして作ってみました。 そしてわかったのは、色んな味を加えるよりシンプルなのが焼芋の味を引き出すなと。 あと、焦げ目ね。 焦げ、大切なんです。 なんたって、"焼芋"のポタージュですから。 もし作ってみる気になられたら、しっかり焦がして作ってみてくださいね! そして本当においしいものは、お店に行って召し上がってみることをオススメいたします。 まだメニューにあるか知りませんケド。 その前に。 週末から急に冷え込んできたから、焼芋焼いたらそのまま食べちゃうかもねっ。 ま、それもまたほっこりおいしくて良いかもです☆ ---------------------------------------------------------- ----------------------------------------------------------
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